たんぽぽルームで、手作りのいちごのつりおもちゃで、
いちご狩りごっこをしました。
いちごのつりおもちゃの袋の中には、赤い折り紙や毛糸、ふわふわのわたなど、
それぞれ違う物を入れ、触ったときに色々な感触を楽しめるようにしました。
また、鈴も入れて、揺れたときに音が鳴るようにしました。
こどもたちは、いちごに手をのばし、つかんだり、引っ張ったりして
夢中で遊んでいました。引っ張ることがまだ難しいこどもたちも、
手でゆらして音を鳴らして楽しんでいました。
「いちご取れたね。良かったね!」と
こどもたちに声をかけると嬉しそうにニコニコしていました。


令和8年度「大阪市の児童福祉施設 就職フェア」が開催されます!
児童養護施設や乳児院、母子生活支援施設、児童心理治療施設、障害児入所施設など、大阪市内の児童福祉に関わる32施設が一堂に会する貴重な機会です。
「児童福祉の仕事ってどんなことをするの?」
「資格がなくても働けるの?」
そんな疑問を、現場で働く職員の方から直接聞けるチャンスです。
2026/6/27(土) 10:00-16:00[受付終了 15:30]
会場:梅田スカイビル(タワーイースト) 36階スカイルーム
3月3日は、ひなまつり。
お昼ご飯に大きなちらし寿司をたべ、おやつには甘酒を飲みました。
こどもたちは、大きなちらし寿司に「おおきいねぇ」と大興奮。
甘酒は飲めるかな?という職員の心配をよそにゴクゴクおいしそうに飲む姿をみせてくれました。
童謡『ひなまつり』の音楽を流し、ひなまつりの雰囲気を楽しんだ1日になりました。
翌日になっても「あかりをつけましょ、ぼんぼりに…」と口ずさむこどももいて、
職員も笑顔になりました。

節分の日、鬼がお部屋にやってきました。
入ってきた時はビックリしてこどもたちは、固まってしまいましたが、
豆に見立てたボールを手に持ち、勇敢にボールを一生懸命投げていたり、
泣いて大人に抱きつきに行ったり、棚の後ろに隠れたり、
身体を丸めてしゃがみこんだりと、それぞれ怖い時に
自分の身を守っていました。昼食には手作りの美味しい巻き寿司も食べ、
「おいしい!」とたくさんお話していました。
寒い日が続いていましたが、少しずつ暖かい日も増えてきました。
暖かい日は散歩に出掛けて、みんなでかけっこをして
公園の中を笑いながら走ったり、すべり台や遊具を使って
体を思いっきり動かす遊びをたくさんしていきたいと思います。



「あけましておめでとう」と声をかけると、いつもと違う挨拶にきょとんとしていましたが、
みんなで元気にお正月を迎えることができました。
くるみ乳児院では、手作りおせちをみんなで食べます。
初めて見る料理も多くありましたが、職員がおせち料理の名前を伝えると、
「これ!」と興味をもって指をさして、たくさん食べていました。
職員が製作した「くるみ神社」へ、初詣にも行きました。
鈴を鳴らすのが楽しくて何度も紐を揺らしたり、壁に飾っている手作りの絵馬を指差ししたり、
こどもたちは興味深々でした。
今年も笑顔いっぱいの一年になりますように!



















